「女性のライフスタイルに関するアンケート」にご協力いただいた皆様へ
アンケートご協力のお礼とご報告
2024年6月吉日
感謝の気持ちを込めて
家崎 なつ子
この度は、ご多忙にも関わらず、アンケートへのご協力ありがとうございました。
おかげさまで、20歳から60歳以上の方々102名に回答していただくことができました。
アンケートの集計結果が出ましたので、簡単ではございますがご紹介させていただ
きます。詳細が知りたい方は、下記のメールアドレスまでお問い合わせください。
今回のアンケートでは、「女性の自分らしい生き方(ライフスタイル)の確立」を
テーマに、「興味関心や悩み」「言葉に対するイメージ」「理想のライフスタイル」
「コーチングの認知度」などを項目として挙げさせていただきました。こちらは今後
InstagramやAmebaブログ等SNSでの発信に役立てていきます。
また現在、インタビューにより、一人一人のより具体的で詳しい「理想のライフスタ
イル」をお聞きし、内容を記事としてまとめInstagramで発信しております。
今後も女性一人一人が「自分らしく明るく、楽しく」活き活きとしたライフスタイル
を送れるよう、発信やサービスメニューの改善に努めてまいります。また、家崎の思
い・活動に少しでもご関心を持っていただけましたら、今後もお力をお貸し頂ければ
幸いです。
お問い合わせは、下記までお願いいたします。
メール :727ntk@gmail.com
Instagram :https://www.instagram.com/natsuko_artgallery/
(アカウント:@natsuko_artgallery)
Ameba blog:https://ameblo.jp/natsuko-artgallery
実施期間:2024年5月13日(月)~5月29日(水)
回答数:102件
方法:Googleフォーム、質問用紙

6.1%
1%
9.1%
32.3%
12.1%
11.1%
7.1%
4%
17.2%
・35〜39歳の回答数が最も多く32.3%
・25〜29歳と50代の回答数が合わせて12.1%と少ないが、全体的には
様々な年代に回答いただけた。


・②興味関心は年齢によって大きな特徴はなかった。
・③悩みは、20代・「やりたいことや叶えたいことへの不安」
30代・「将来のお金に関する不安」「仕事や働き方に関して」
40代・「将来のお金に関する不安」「仕事や働き方に関して」
50代・「仕事や働き方に関して」「健康や体に関して」
60歳以上・「健康や体に関して」
年齢によってこのような回答が多く、特に30代は複数の悩みを抱えている
回答が多くみられた。

・どんな雑誌を参考にライフスタイルを描いているのか知りたかったが、
多くの方が購読していないと分かった。

・年齢によって大きな特徴はなかったが、30代40代は1人あたりの
選ぶ回答数が他の年齢と比べて多いということが分かった。

・20代「アイデンティティ」 30代「個性」 40代「アイデンティティ」
・50代「自己肯定」 60歳以上「個性」 という回答が多く見られたが、
年齢の傾向というより個人の特徴だと考えられる。
⑦現在、自己成長やパフォーマンス向上にニーズが高まっているため、コーチングを
行っている事業が増加傾向にあります。それらについて当てはまるものをお選びくだ
さい。(複数回答可)
(1)知らない
(2)知っている
(3)興味がない
(4)興味がある
(5)必要としていない
(6)受けたい、受けている
知らない
知っている
興味がない
興味がある
必要としていない
受けたい、受けている
コーチとして働いている

⑦の質問で(4)興味がある(6)受けたい、または受けていると回答した方が対象です。
コーチングをどんな目的で活用したいですか?

・こちらの項目は、「分からない」「回答しにくい」との声を多数いただいた
ので、アンケート途中で解答欄を修正しました。その関係で、見にくいグラフ
になっていることをお詫びいたします。
【コーチングとは?】
コーチという役割の人が、クライアント(相談者等)の目標達成を支援し、
より理想的な未来へ導くためのもの。
・20代30代より40代50代の方が「コーチングを知っている」「興味がある」「受けている」という回答が見られた。


【考察と今後の方針】
今回のアンケートは、対象者が家崎の友人・知人もしくは、
交流のあるコミュニティの方々が中心であり100名規模の調査
だったので、年齢の特色より集団の特色が結果として現れたと考
えます。(例えば、40代・50代の方々はオンラインを通して
知り合ったので、「コーチング」に興味がある、または受けてい
る方が多いなど。)
30代・40代の方々は、1人当たり複数の項目を選択する傾
向がみられた。(例えば、「今感じている悩み」「ライフスタイ
ルという言葉から連想するもの」など)
働き方や将来のお金に対する不安、人間関係、健康、美容など
の悩み、また仕事と生活のバランス、自分らしい生き方、子育て
や家事と仕事のバランスなど、今まさにある目の前の状況がライ
フスタイルという言葉のイメージにつながったのではないかと推
測する。
今後は、アンケートの集計結果だけでは読み取れない個々の関
心や課題を、細かく丁寧にお話を伺い、「女性の自分らしい生き
方(ライフスタイル)の確立」や「活き活きと輝くためのサポー
ト」に繋げていきたいと思います。